【低温調理器】鶏胸肉で作る最高の鶏ハム
🇯🇵 日本投稿日: 2026/08/06
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📊 なぜ伸びてる
実測の伸び率と過去の推移だけを表示しています(将来予測の数値は表示しません)。
- 24時間
- 0%
- 7日間
- +13%
- 30日間
- +788%
再生数の推移
編集部メモ
低温調理の温度設定(63℃)で安全基準をクリアしつつタンパク質の質感を最適化する実例。市販品を超える食感を実現できるため、鶏ハムの大量仕込みが必要な店舗の品質向上に応用できる。ただし家庭では死蔵されやすい機器である旨を率直に伝える点が信頼を呼んでいる。
主な食材
投稿キャプション(概要欄)
レシピ ・鶏胸肉 2000g ブライン液 ・水 400g(肉の20%) ・砂糖 48(肉+水の2%) ・塩 48(同上) 1・ブライン液をよく混ぜ、皮と脂身を取った鶏肉を漬ける 時間は60分→薄め。棒棒鶏など、ドレッシング等をかける場合におすすめ。 90分→普通。そのまま食べる場合におすすめ。 2・鶏肉を1つずつ袋に入れて真空パックする。 3・低温調理器で63℃2時間加熱する 時々肉の場所を入れ替えるように混ぜる 4・時間が経ったら取り出して急冷したのち、冷蔵庫へ入れる。 必ずしっかり中心まで冷やしてからしまうこと 温泉卵 65℃1時間 厚生労働省の定める安全基準では中心温度63℃30分以上の加熱が必要です。 そしてタンパク質は65℃から収縮を始めるので、安全かつ美味しく仕上げるには低温調理器が必須です。 市販品とは別物レベルにしっとり美味しく作ることができるので、たくさん食べたい、美味しい鶏ハムを食べたいという人は買ってもいいかもしれません。 ただそこそこ手間はかかります。 絶対にあれば作る!と断言していたうちの母に低温調理器とレシピをあげた結果、年に2回作るかどうかという実績を出しています。 ホームベーカリー、ヨーグルトメーカーに並ぶ、欲しくて買ったけど数回使ったのち面倒で死蔵される調理家電だと思うので、おすすめはすれど購入の際は慎重なご検討を。 やりやすく美味しいおすすめレシピは 「鶏ハム・豚ハム・ローストビーフ・温泉卵」です。 美味しさは最高に作れるので、これらを頻繁に作る気概があるのならおすすめです。







