レバーの低温調理動画が回ってきたので安全確認した結果
🇯🇵 日本投稿日: 2026/06/01
▶ 11.5万♥ 568💬 23
📊 なぜ伸びてる
実測の伸び率と過去の推移だけを表示しています(将来予測の数値は表示しません)。
- 24時間
- 0%
- 7日間
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- 30日間
- +2%
再生数の推移
編集部メモ
低温調理×食中毒リスクという「家庭での盲点」を実測データで解説。殺菌温度・時間の一覧表化と注意点の具体的な列挙が、初心者層の信頼獲得と『正しい低温調理』の啓蒙的コンテンツとしてバズっている。プロなら食品衛生の顧客教育やメニュー開発時の根拠作成に応用できそう。
主な食材
投稿キャプション(概要欄)
愛するみんなの安全を守るために検証した結果 鶏レバーの低温調理はトロトロで美味しいよね。 でもしっかり温度管理しないと大変なことになります! 殺菌温度と時間はこちら🔽 75℃ → 1分 70℃ → 約3分 68℃ → 約5分 65℃ → 約15分 63℃ → 約30分前後 例えばレバーの中心温度が70℃の状態で3分加熱できていれば食べて大丈夫だよということ。 動画では5分後の時点で70℃に達していて、さらに5分後に75℃だったことから、少なくとも70℃3分や、68℃5分の条件はクリアしており、安全に食べられるという判断です。 温度計がない人はここに気をつけて!!! ⚠️⚠️⚠️注意点⚠️⚠️⚠️ ①レバーが分厚いと熱が入りづらくなるので、厚みを1cm以下にする ②お湯はたっぷり。今回200gで1リットル ③空気を抜く際に、しっかり平らにする。丸くまとまった状態だと火の入り方にばらつきが出る(中まで熱が伝わりにくい) ④蓋は空気穴もしっかりふさぐこと。お湯の温度が下がる原因になります。 ⑤食べる時に一度割ってみて、中の状態を見てみる。明らかに生だったらしっかり加熱してください。 できれば温度計買ってはかったほうが、より安全に食べられるから、持ってない人は買ってみて。 調理用温度計なら、TANITAの温度計がおすすめ。 食中毒の起こりやすい季節だからこそしっかり確認を! ——レシピ—— レバー…200g 塩…2g(ふたつまみ) 味の素…4ふり ニンニクチューブ…3cm 生姜チューブ…3cm ごま油…レバーヒタヒタ(50mlくらい) 下準備 レバー:小さめにカットし、血管部分に詰まった血などを取り除く。水が綺麗になるまで洗う。 ❶ジップロックに材料を入れたら空気をしっかり抜き、平にしたら沸騰したたっぷりのお湯にドボン。蓋をして火を止めたら15分放置で完成。 ※動画では10分で殺菌条件クリアしてましたが念の為レシピでは15分と長めにとっています。 ———家族のための男飯もんきちとは——— 元料理人による初心者や忙しい人向けの簡単レシピ🐒 安食材・簡単な調味料で再現しやすいレシピがメイン👨🍳 動画シリーズは ・料理初心者はこれを作れ ・全⚫︎⚫︎はこれを喰らえ ・妻がいない日のせんべろ飯







